サラリーマン(会社員)が不動産投資で失敗しないための3つのポイントまとめ!

不動産投資は副業でも投資でも無い!


今やサラリーマンの副業の定番になりつつある「不動産投資」。

会社にバレても承認されやすい副業とか、忙しいサラリーマンに最適な副業など言われていますが、これから不動産投資をしようとしている私(素人)の見解は少し違います。

不動産投資はブログで稼ぐとか、ネット副業とか「副業」の枠に当てはまるものではなく「投資」だと思います。

要は仕事の休日を使ってコンビニで副業することとは違い、成功するかもしれないが失敗する(お金を失う)可能性もあるということです。

また、投資の中でも「不動産投資」は株やFXの紙の資産とは違い不動産の管理など管理会社の人と関わったり賃借人の人とのトラブルなど「事業」として行うことがたくさんあります。

ただ単にお金を出して不動産を買って何もせずに儲かる。みたいな夢の話ではありません。

むしろ失敗すれば数千万円、数億円の負債を抱えて破綻してしまう可能性だってあります。他人事だと思っているかもしれませんが、2018年に起きた「スルガ銀行・かぼちゃの馬車事件」が起きました。

その時に億単位の融資を受けて不動産を買った人たちは悲惨な目にあっています。(投資は自己責任ですが)

詳細はこちらを参考にしてください。

出典:不動産投資の教科書
https://fudousan-kyokasho.com/pumpkin-house-24581

会社員が不動産投資で失敗しないための3つのポイント

今回はこれから不動産投資を始める私が独自に情報収集をして、不動産投資で失敗しないためには「まず、コレをしなければならないな」と思った3つのポイントを紹介します。

【1】不動産投資に関する本を100冊は読む


まず、学習です。

不動産投資で成功している人に共通するのが「読書」をしていることです。
大体が不動産投資に関する本ですが、学習をしてるうちに「私は何のために不動産投資をするのか?」という疑問にぶち当たったりします。

そんな時は自己啓発などの本を読んだりもいいでしょう。
また「幸福になる」系の本も参考になります。

不動産投資で1億円の家賃収入がなくても、手取りで年1,000万円あればいいという人もいます。

その場合、億を稼ぐ人と同じやり方、考え方をしては失敗する可能性があります。途中で辛くなってしまうこともありますしね。なので「私は何のために不動産投資をするのか?」「不動産投資をして手取りでいくら欲しいのか?」など自分と向き合う必要もあります。

そのためには本を読んで学習しましょう。

【2】「収支計算(キャッシュフロー)のシミュレーション」をする

銀行から借入をして不動産投資をするなら、収益計算(キャッシュフロー)の本も必ず読むようにしましょう。

家賃収入から経費を引いて、税金も払うわけですから収益計算ができないと手元にお金が残らないという最悪の事態になってしまいます。

書籍なんて所詮一冊1,500円程度です。100冊買っても15万円です。

下手に行動してしまい数千万円、数億円を扱う不動産投資で失敗することに比べたら、15万円なんて安いもんだと思います。

本を読みながら「収支計算(キャッシュフロー)のシミュレーション」をすることができますので、他人事だと思わず、必ず行うようにしましょう。

これをやらないから失敗すると言っても過言ではありません。

【3】「自己資金」は物件価格の2〜3割を用意する


そのためには貯金をすることが大事です。
初めから自己資金0円とかでフルローン、オーバーローンで融資をしてもらって不動産投資をするから失敗するんです。

今や物件で満室稼働する可能性なんて低いので空室になりうることを想定しながら不動産投資をしないといけません。自己資金が無いのに銀行から借りて不動産を買っても満室でなくなったら返済もできないようでは儲かるどころかマイナスになってしまいます。

これが俗に不動産投資での「失敗」です。破産をする人はこんな感じで簡単に死にます。

不動産というものは、もともと扱う金額が大きいのでそれくらい慎重に行動すべきです。

まとめ

当ブログ管理人の私はまだ実際に不動産投資をしていませんが、今は【1】と【2】を実践しつつ、自己資金を貯めています。

不動産投資の本を読みはじめた頃と今では、「こっちの手法の方がいいかも」「自分の属性に合う手法は何だろう?」と考え方も変わってきています。

これは成長してるんだと思いますので、このまま進めていけば大きな失敗は防げるだろうと感じています。

不動産投資に興味がある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。