西武ライオンズの2020年注目すべき選手は?

2020年の西武ライオンズについて

私は生まれも育ちも「所沢」です。所沢市といえば西武ライオンズの本拠地でもありますので、もちろん西武ライオンズは大好きです。

ですので今回は不動産とは直接関係ありませんが、2020年の西武ライオンズが優勝するのか?注目選手は誰か?思いっきり語らせてもらいます。笑

まず、西武ライオンズの昨年ですが惜しくもクライマックスシリーズで日本シリーズ進出を逃してしまいましたね。でも、2020年はまだAクラスも充分狙える位置にいますので、最終的には優勝目指して頑張っていただきたいです。

西武ライオンズの2020年の注目の選手とは

そんな西武ライオンズの2020年の注目の選手を紹介していきますと、まず挙げられるのが「山川穂高」選手でしょう。

持ち前のパワフルなバッティングで、ホームランを量産する打撃スタイルは今シーズンも健在です。

9月29日現在のデータでいきますと、ホームランが22本という数でまだまだホームラン王も狙えるでしょう。豪快な打撃スタイルからは対象的な愛嬌の良さも人気の秘密で、ホームランを打った時のパフォーマンスも常に注目されている選手です。

「外崎修汰」選手

そして同じく野手で注目の選手が「外崎修汰」選手です。

内野も外野も守れるユーティリティプレイヤーでありながらも、走攻守揃ったハイセンスな選手となっています。

2020年の今シーズンもその活躍ぶりがチームの原動力となり、ナインの間でも欠かせない選手として活躍しています。出身地の青森にちなんで「アップルパンチ」という愛称でも親しまれており、時折見せる個性的な動きもファンの間ではお馴染みの選手です。

「スパンジェンバーグ」選手

また今シーズンから加入した新外国人選手の「スパンジェンバーグ」選手も見逃せません。

パドレスやブルワーズにも在籍していたというメジャーリーガーで、西武ライオンズの打てる助っ人として加入しました。開幕当初は1番バッターを任されて、チームのリードオフマンとして長打も打てるトップバッターの役割も果たしました。

シーズン中盤以降は主軸も任されて、打率も残せて盗塁もできるパワーヒッターとして躍動しています。

「平良海馬」投手

そして注目の選手の中でもピッチャーに目を向けると、まず期待の若手速球派としてリーグを代表するような選手になりそうなのが「平良海馬」投手です。プロ入り3年目という若いピッチャーですが、昨年初登板を果たすと一軍にも定着し、勝ちパターンのセットアッパーとして活躍しました。

飛躍が期待された2020年にはその期待通りに頭角を現し、不動のセットアッパーに君臨しています。この平良投手の圧倒的な特徴が、分かっていても打てないという高速ストレートでしょう。

パリーグの好打者達が全く手が出ない程のスピードボールをどんどん投げ込み、一時期は先発であればノーヒットノーランに匹敵するような連続無安打記録も達成した程です。新人王候補としても最有力視されていますので、このまま高調子でシーズンを締めくくっていただきたいです。

「増田達至」投手

そして西武ライオンズを支える不動の守護神と言えば「増田達至」投手でしょう。今シーズンも勝ちパターンを締めくくるのはこの投手で、キレと威力のあるストレートでどんどん三振を獲っていく頼もしい抑えのエースと言えます。

今年も最優秀救援投手も狙えますので、ぜひ再度タイトル奪取を目指してチームの勝利に貢献して欲しい物です。

「ギャレット」投手

投手陣はこの2人に加えて、さらに勝ちパターンのリリーフには欠かせない存在となっている新加入の外国人「ギャレット」投手です。150キロ中盤のスピードボールという触れ込みで入団しましたが、何と実際投げてみると160キロ以上を連発する程のスピードピッチャーでした。西武ライオンズの勝利の方程式として、この「平良」、「ギャレット」、「増田」は相手チームも嫌がるストッパー達です。

まだまだ魅力的な選手が多数存在しています!


このように2020年の西武ライオンズの注目選手を紹介してきましたが、まだまだ魅力的な選手が多数存在しています。今回紹介した野手が期待通りのバッティングをして活躍していけば、勝ちパターンのリリーフ投手に繋がるチャンスも多くなるでしょう。

そしてライオンズらしい大型連勝もあれば首位にも一気に近づくのではないでしょうか。